函館山とは・・・

函館山(はこだてやま)は、北海道函館市の市街地西端にある山であり陸繋島でもある。陸繋島として表す場合でも「函館島」「函館山島」といった表現をすることは稀である。標高334m、周囲約9km。牛が寝そべるような外観から臥牛山(がぎゅうざん)とも呼ばれる。 約100万年前の海底火山の噴出物が土台になり、その後の噴火による隆起・沈下を繰り返して大きな島として出現。海流や風雨で削られて孤島になり、流出した土砂が堆積して砂州ができ、約5000年前に渡島半島と陸続きの陸繋島になった。 函館市の中心街はこの砂州の上にある。 峰 函館山とは、展望台のある御殿山(334m)をはじめとして、薬師山(252m)、つつじ山(306m)、汐見山(206m)、八幡山(295m)、水元山(280m)、鞍掛山(113m)、地蔵山(286m)、入江山(291m)、エゾダテ山(129m)、観音山(265m)、牛の背山(288m)、千畳敷(250m)といった13の山々の総称である。 (Wikipedia:函館山)

函館山ロープウェイ

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函館山ロープウェイとは・・・

函館山ロープウェイ株式会社(はこだてやまロープウェイ、Mt.HAKODATE ROPEWAY Corpoation)は、北海道函館市にある函館山の山麓と山頂を結ぶロープウェーを運営する会社である。 1958年(昭和33年) – 函館観光事業会社として設立。 5月 – ロープウェー架設工事を着工。 11月15日 – 31人乗りロープウェイを開業。 1959年(昭和34年) – 函館山観光を楽しむ人たちのために山頂展望台と食堂・売店を開設。 1965年(昭和40年) – タクシー事業を開始(1975年に分社化の後、現在は撤退)。 1970年(昭和45年) – 45人乗りロープウェイに増強(2代目)。 1976年(昭和51年) – 現社名に変更。 1978年(昭和53年) – 元町壱番館を開店(現在は閉店)。 1986年(昭和61年) – 函館市が出資し、第三セクターとなる。 1988年(昭和63年) – 当時、日本最大の定員であった125人乗りゴンドラを導入(3代目)。 (Wikipedia:函館山ロープウェイ)

函館山

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