宮城蔵王

  • m
  • 20190807
  • 2019819

蔵王連峰(ざおうれんぽう)は、東北地方の中央を南北に連なる奥羽山脈において、宮城県と山形県の両県南部の県境に位置する連峰である。主峰は山形県側に位置する熊野岳(1,841m)。 玄武岩、安山岩の成層火山群の活火山であり、常時観測対象の47火山に含まれる。火口湖の御釜や噴気口が見られ(いずれも宮城県側)、火山の恩恵である温泉が両県の裾野に数多く存在し、スキー場も多く設置されている。両県における主要観光地の1つ。 ここでは蔵王連峰、蔵王連峰に中央分水界を含めた蔵王、及びその周辺について記述する。 古くからの名は刈田嶺(かったみね、かったね、かりだのみね)、不忘山(わすれずのやま)という。 蔵王の名称は、白鳳8年(679年)、大和国・吉野山から役小角が蔵王権現を現在の不忘山(宮城県側)に奉還し、周辺の奥羽山脈を修験道の修行の場としての「蔵王山」と称したことに由来する。 山形県側で蔵王の名称が広く使用され始めたのは戦後のことである。 当地では、北西から南東に連なる峰々(以下、これを「蔵王連峰」とする)と、北東から南西に連なり、山形・宮城両県の県境となっている「中央分水界」(分水嶺)の峰々が「X」字状に交差している。 (Wikipedia:蔵王連峰)


白石・宮城蔵王のホテル・旅館・宿泊施設

旅館・国内ホテル予約!
人気の旅行先から週末気軽に行ける近場まで、激安プランのある温泉宿.おすすめの穴場宿.一人旅におすすめの温泉宿.旅館の宿泊をまとめて比較できるから安心!