恐山菩提寺

  • Osorezan

恐山とは・・・

恐山(おそれざん、おそれやま)は、下北半島の中央部に位置する外輪山、霊場である。また、霊場内に数種類の温泉が湧き、湯治場としても利用されている。下北半島国定公園に指定されている。最高峰は、標高879mの釜臥山。 恐山は、カルデラ湖である宇曽利湖(うそりこ)を中心とした外輪山の総称である。古くは宇曽利山「うそりやま」と呼ばれたが、下北訛りにより変化し、恐山「おそれやま/おそれざん」と呼ばれるようになった。 「うそり」とはアイヌ語の「うしょろ/窪地」であり、これは恐山山系のカルデラを意味する。外輪山は釜臥山、大尽山、小尽山、北国山、屏風山、剣の山、地蔵山、鶏頭山の八峰。「恐山」という名称の単独峰はない。火山岩に覆われた「地獄」と呼ばれる風景と、美しい宇曽利湖の「極楽浜」との対比が特徴である。 寺名は菩提寺、本坊はむつ市田名部にある曹洞宗円通寺である。本尊は地蔵菩薩。 恐山は、地蔵信仰を背景にした死者への供養の場として知られ、古くから崇敬を集めてきた。下北地方では「人は死ねば(魂は)お山(恐山)さ行ぐ」と言い伝えられている。 (Wikipedia:恐山)

5月に入ってすぐに行きました。すごい風で吹き飛ばされそうでしたが、あちこち歩き回ってとっても楽しかったです。硫黄がいろんなところから吹き出していて、それを見るだけでも行く価値がありました!おどろおどろしいところは全くなく、スカッと開けた綺麗な場所です。大自然のパワーを感じました。足元がゴロゴロとした石だらけなので、ズックがオススメです。それと硫黄のいいお風呂があるので、ぜひタオル持参でどうぞ!

https://www.jalan.net/kankou/spt_02208ad2250128390/kuchikomi/

イタコで有名で多くの人が訪れます。硫黄のニオイが漂っていて、死者の霊に会えるといわれています。7月には、恐山大祭、10月には恐山秋祭りがあって死者の霊を呼び戻すといわれています。入山は、500円でした。

http://www.ranking-gogo.net/products/view/2823

恐山

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