桂橋「修善寺温泉で恋の橋めぐり」

ギャラリー

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パワースポット

修善寺温泉に隠されてた秘話・・・その昔、将軍源頼住宅と桂が愛を育んだと云われる修禅寺物語。

その舞台となった桂川に架かる5つの橋を渡り、修禅寺でお参りすれば貴方も恋に成就するはず。

いま誰かに想いを寄せている人は、その人に想いが通じ恋する二人で渡るとその人と固く結ばれると云われています。

コラム

修善寺温泉で「恋の橋めぐり」

修善寺温泉
修善寺温泉

情緒ある街並みが綺麗に好評のある温泉地、修善寺温泉。

観光や温泉と共にエンジョイしたいのが、今度ご解説する「恋の橋めぐり」です。

街の中心を流れる「桂川」に必要になる5つの橋を渡ると恋愛が成就するパワースポットとして知られ、女子を中心に、修善寺温泉の評判スポットとなっています。

それでは直ぐに、恋が叶う5つの橋を中心に、途中立ち寄りたいスポットもあわせてご解説していきます。

源頼家と妻のかつらが愛をはぐくんだと伝えられる「修善寺物語」。

この物語の舞台となったのが、修善寺温泉の中心を流れる「桂川」です。

この川に必要になる5つの橋を、好きな人の事を想い、願いをかけながら渡ると恋愛が成就すると言われ、恋を実現したい女子は言うまでもなく、男女で訪れる人も多々ある、高評価のパワースポットとなっています。

一つ目の橋「渡月橋(とげつばし)」

「恋の橋めぐり」は渡月橋から開始!別名は、みそめ橋。

二つ目の橋「虎渓橋(こけいばし)」

つづいては修禅寺の門前に必要になる虎渓橋。

別名は、あこがれ橋。

独鈷の湯

虎渓橋の近くにあるのが、修善寺温泉のシンボルとも言える「独鈷の湯(とっこのゆ)」。

修善寺温泉発祥の湯として知られていますが、現時点では入浴が禁止となり、観光スポットとして愛されています。

三つ目の橋「桂橋(かつらばし)」

修善寺温泉の観光スポットのひとつ、「竹林の小径」へ向かう途中にある橋。

別名は、むすばれ橋。

桂橋
桂橋

竹林の小径

石畳沿いに竹林が生い茂る、静かな小径です。

距離は桂橋から滝下橋までの約300m。

訪れる時帯によって異なる表情を見せてくれます。

竹林の小径

四つ目の橋「楓橋(かえでばし)」

竹林の小径をそぞろ歩きしながら向かいたいのが、四つ目の楓橋です。

別名は、よりそい橋。

五つ目の橋「滝下橋(たきしたばし)」

しかも最後の橋が、ホタルで著名な赤蛙公園のそばにある、滝下橋。

別名は、やすらぎ橋。

修禅寺

5つの橋を渡り終えたら、「修善寺」という地名のもととなったお寺「修禅寺」でお参りをして、恋愛成就を祈願するのもよし。

修禅寺
修禅寺

河原湯

5つの橋を渡り、修禅寺でお参りをしたら、最後は足湯で疲れをとりましょう。

修禅寺から近くのロケーションにある「河原湯」からは、独鈷の湯を眺めながら足湯につかる事ができます。

マップ

アクセス

所在地

〒410-2416  静岡県伊豆市修善寺3463-17

1 comment for “桂橋「修善寺温泉で恋の橋めぐり」

  1. 匿名
    2018年5月1日 at 1:16 PM

    修善寺温泉に入浴してきましたよ〜
    無臭、透明で結構サラサラな泉質だった

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