朝霧高原

  • 20190819
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朝霧高原とは・・・

朝霧高原(あさぎりこうげん)は静岡県富士宮市北部・富士山西麓の標高700-1,000 mに広がる高原である。富士箱根伊豆国立公園に指定されている。富士山観光で有名であり、その広大な土地全域で富士山が望める。 富士山を綺麗に望む著名なスポットであり、特に夏季には避暑地として観光客が訪れる。朝に霧が発生しやすいことからこの名前がついた。広々とした草原が広がっており、パラグライダーなども行われている。また広大な面積に広がる茅は、「朝霧高原茅場」として文化庁の「ふるさと文化財の森」に指定されている。 冷涼な気候であることと、古富士泥流を基盤とした黒ボク土という独特の地質から酪農が盛んであり、ホルスタインを中心とする乳牛が群れ遊ぶ牧場が数多く点在する。 1193年(建久4年)- 源頼朝により富士の巻狩りが行われた。 戦後長野県などから開拓団が入植し、本格的に開発されるようになる。このこともあり、現在富士山周辺の酪農地の代表格となっている。 1954年 – 国から「高度集約酪農地域」の指定を受ける。 (Wikipedia:朝霧高原)

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