初島

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初島とは・・・

初島(はつしま)は、静岡県熱海市に属する島。伊豆半島東方沖の相模灘に浮かび、静岡県の最東端でもある。古い文献などでは波島(はしま)、端島(はしま)、波津幾島(はつきしま)との表記もある。 地勢 面積 0.437平方キロメートル 周囲 約4キロメートル 最高地点 51メートル 熱海市本土から南東に約10キロメートルの位置 人口 215人(2012年2月29日現在・住民基本台帳) 島内から縄文時代の遺跡が発見されており、古くから人の居住があったと考えられている。鎌倉時代にも源実朝が「箱根路をわが越えくれば伊豆の海や沖の小島に波の寄る見ゆ」と詠んでおり(金槐和歌集)、風光明媚で知られていたことが伺える。 明らかな記録では南北朝時代の観応2年(1351年)に18戸の家があった。古くから島の産業は漁業と農業で、現存する記録では天明2年(1782年)に江戸の魚市場に魚を売った記録帳がある。江戸時代から島内の戸数は41戸前後で天保元年(1830年)に41戸との記録があり、この戸数が現在まで続いている。 (Wikipedia:初島)

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