日光湯元温泉

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日光湯元温泉(にっこうゆもとおんせん)は、栃木県日光市奥日光の湯ノ湖畔、金精峠の麓にある温泉。 788年(延暦7年)、四本龍寺(紫雲立寺)を建立した勝道によって発見されたのが発端という。冬の寒さが厳しいため、昭和の初期までは主に夏だけの湯治場だった。 江戸時代文政年間に成立した「日光山志」(植田孟縉著)では日光湯元温泉を中禅寺温泉八湯(ちゅうぜんじおんせん はちゆ)と記しており、明治期に編纂され刊行された「古事類苑」ではこの書を引用し日光温泉(にっこうおんせん)としている。 「日光山志」によると、中禅寺温泉湯元は中禅寺別所の西北、赤沼原(現在の赤沼)を経て三里、日光神橋より六里のところ、湯ノ湖の近くにあった。春に入っても風雪が激しく3月中は寒さが残り9月には前山が初雪となるため、毎年旧暦4月8日から同9月8日まで湯室を開いていたが、それでも白根山に残雪が残る期間は入浴する者も少なく、湯治シーズンは毎年5月末より6月頃からとなっていた。 (Wikipedia:日光湯元温泉)


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