多宝富士大日蓮華山

  • 2019

大石寺とは・・・

大石寺(たいせきじ)は、日蓮正宗の寺院であり、寺格は総本山。正応3年10月12日(1290年11月15日)、第二祖日興によって開創された。寺号の大石寺は地名の大石ヶ原(おおいしがはら)に由来する。開基檀那は南条時光。 山号は「多宝富士大日蓮華山」(たほうふじだいにちれんげさん)で、「大日蓮華山」と略すこともある。 日興の法脈を継承し、過去には、勝劣派、宗祖本仏論を奉ずる富士門流に属し、静岡県の駿東地方に分布する 北山本門寺、 西山本門寺、 下条妙蓮寺、 小泉久遠寺とともに同門流の「富士五山」を構成し、さらに 京都要法寺、伊豆実成寺、保田妙本寺とあわせて「興門八本山」と称される時代もあった。明治期には富士門流の統一教団日蓮宗興門派(のち本門宗)の結成に参加、興門八本山より輪番制で就任する同宗の管長には、第4代として日布、第15代として日応などが着任した。以上の経緯は、当時の憲法による門下統一の指針により致し方なくされた処置であった。しかし、大石寺との本末関係にある寺院には他山の影響はなく、日興以来の血脈に随い、大石寺法主を信奉し、法改正に伴い日蓮正宗総本山として念願の独立を果たした。 (Wikipedia:大石寺)

大石寺