大神神社「背後に広がる三輪山」

大神神社

背後に広がる“三輪山” “大神”と書いて“おおみわ”と読むこちらの神社はスピリチュアル・カウンセラー江原啓之さんが日本で5本の指に入る圧倒的強さのパワースポットと解説した事で大きな注意を浴びている神社です。 今度は、大神神社の由来やパワースポット情報とそれに係る不思議な力などをご解説しますのでどうぞ参照ください。 迫力ある大鳥居(高さ32.2m・柱間23m)が目印の大神神社は、奈良県桜井市三輪にあります。 このあたりは全国でも著名な“三輪そうめん”の生産地で周辺には三輪そうめんを味わう事の可能な店舗も何個かあ

上色見熊野座神社「観光客が訪ねる穴場的神社」

上色見熊野座神社

参道には、100基近くの灯篭 上色見熊野座神社(かみしきみくまのざじんじゃ)は、南阿蘇エリアに位置する神社だそうです。 南阿蘇鉄道の終着駅、高森駅から車で10分ほどの所にあるこの神社は、観光客が訪ねる穴場的神社として流行のようです。 伊邪那岐命、伊邪那美命、石君大将軍を祀ります。 参道には、100基近くの灯篭が並び壮観です。 神殿後方の穿戸岩には、健磐竜命の従者鬼八法師が蹴破ったといわれる縦横10メートル以上の大風穴(穿戸岩(うげといわ))があります。 「穿戸岩」は巨大な岩山を大きな風穴が貫いている事から、ど

野宮神社「京都最強の縁切り祈願」

野宮神社

野宮神社は、源氏物語の「賢木の巻」にも登場した成り立ちの歴史ある神社。 平安ご時世の片鱗が満遍なくに残されています。 縁結びや良縁祈願、安産成就に強い御利益がある神社としても名高いで、全国から多くの参拝客が到来ます。 物語では、光源氏とその恋人である六条御息所の別れの舞台となりました。 光源氏を愛するあまり嫉妬に苦しんでいた六条御息所は、生霊となって光源氏に取り巻く女子たちを次々に憑り殺してしまいます。 その事に耐えかねた六条御息所は自身の娘のいる野宮神社に移り、光源氏にきっぱりと別れを告げて、斎

黒髪山「深い森に包まれた神秘的な渓谷」

黒髪山

黒髪山(くろかみざん)は、佐賀県武雄市と同県西松浦郡有田町の市町境にある標高516mの山である。 新日本百名山及び九州百名山の一つ。 伊万里市・武雄市・西松浦郡有田町の市町境に連なる黒髪山地の中にあり、同山地の主峰とされる。 山容は浸食が進んでおり切り立った岩礁群となっている。 いたる所に奇岩、巨岩がそびえる特異な景観をしている。 古来、山伏たちが修行した霊山で聖地であったため、人に荒らされず石仏やお寺や仏像が昔のまま残っている。 乳待坊展望台から見る雄岩・雌岩の巨大さや、山伏が彫ったといわれている高さ7mもある太鼓岩不動尊。 山頂近くにある天童岩など見所は多々ある。

宮地獄神社「カメラマンでいっぱい」

宮地獄神社

大望の文化の国につながる、「光の道」 ガイドブックなどで解説されているのを参照になった方もあるではないでしょうか。 宮地嶽神社には日本一が三つもあるのです。 それは、大注連縄に、大鈴、他にも国産の具材で作られている大太鼓です。 三つも日本一を持っているというだけでも稀有(けう)な影響なのですが、この神社のチャームポイントはそれだけではないのです。 ここは、一段とさらに前のご時世からの輝く歩みを持ったパワースポットなのです。 神社から海へとまっすぐに続く参道。 そこでは、10月と2月のわずかの期間だけその真正面に太陽が沈むのです。 それが、あの「光の道」。 ですから、この期間になると神社はその様子を写真におさめよう

伏見稲荷大社の千本鳥居「外国からの方がめぐり」

伏見稲荷大社

世の中でも高評価ナンバーワンの伏見稲荷大社 千本鳥居の奥にも伏見稲荷大社はこんなに回れる位置が待っていて、外国からの方がお山めぐりをされていることもめずらしくありません。 伏見稲荷大社の初詣の人ごみはかなりのもの。 のんびりお参りやりたい方は、正月頃と初午(はつうま)のころを外して参拝された方がいいかもしれません。 ただしそのポイントでも手前で帰る方が多く、山に上がるにつれて人は少なくなり神秘的な空気が濃くなっていきます。 荒木神社は本殿の奥から左にぬけて行く事もできますが、三ツ辻まで行って裏参道(左側)のほうへ降りていっても安心です。 やはり伏見稲荷大社に行くなら、千本鳥居の奥に広がるワールドワイドも味わってで

上野東照宮「花見スポットとしてもブーム」

上野東照宮

東照宮と聞いて日光東照宮を思い浮かべる方も多々あるのではないでしょうか。 東照宮と呼ばれる神社は全国に点在しており、上野東照宮はその内の1つです。 徳川家康公の遺言を受けた天海僧正と藤堂高虎が、現時点での上野公園の土地に東叡山寛永寺を開山し境内に建設られた伽藍や子院の1つとして創建したのが上野東照宮の始まりといわれています。 人々から尊敬された家康公を祀った日光東照宮は遠く、参拝できない江戸の人々のために、家光公が豪華な社殿の造営を指示したと伝えられています。 時を経てかつてよりスケールが縮小したものの、江戸幕府の栄華を垣間見る事ができます。 直近では、桜の季節に牡丹の咲き誇る花見スポットとしてもブームを集めてい